NPOパッシブ地中熱

npo-pasv

待望のNPOの立ち上げが済み、9月10日をもって登記が完了した。
早いもので30で船をおり、31歳で創業して、39年の月日が過ぎた。

奇しくも小生、70歳の誕生日。
しかし、39年経っても“家族の幸せを育む家づくり”への情熱は変わっていない。
SST工法、ジオパワーシステム、ようやく業界に知れる様になってきた。
時代の流れであろう。

亡くなった女房が良く言っていたのを思い出す。
「やることが人より10年早い」

人間そんなに変われるものではない。
命つきるまで、燃えて燃えて、燃えまくり人生でこれからも進む。
少し足が遅くなってきたかもしれないが、
公のために、家族の幸せを育む家づくりのため、GO!

テポドン?

ジオパイプ

今回、大型施設用地中熱換気システム用に開発した、
地中に埋設する熱交換パイプである。

その形たるや、北朝鮮のテポドンを連想させる。
しかし、我々は胸を張ってこう主張する。

このパイプは幸せを運ぶ魔法のパイプであると。

空に向ければ、人類に危害を加えるが、
地中に向ければ、エネルギー問題と放射能問題をも
解決するであろう、不思議なパイプである。

世界の核保有国よ、「ミサイル発射」と空に向けずに
地中に向けて、世界の幸せを考えたらどうだ。

幸せのノウハウは教えまっせー。

アメリカへの足がかり・世界進出へ

久しぶりに旅に出た。しかも海外である。
体の不調を理由に家に閉じこもり気味だった。
もう少しで古布である。
若者と同じとはいかないが、気持ちは同等である。

アメリカでのセレモニー

私の生涯をかけた地中熱利用システムの
アメリカ第一号のオープンセレモニーのためである。

多少のヨイショもあろうが、口々に世界中に広まるであろうとの声。
開発者として本当に手応えを感じた一日でもあった。
あらためて、世界平和のために頑張ろうと心に誓った。

夏は暑い!!

「暑い、暑いけど夏は大好きよ!!」

約半世紀以上前の小学校の学芸会で、1才上の女の子のセリフ。

今でもはっきり頭の中に残っている…。

まあ、とにかく埼玉は暑い!
反面、我々のシステムにとってはチャンスでもある。
そして世に広まる時でもある。
昨日も雑誌、テレビ、外国(ドイツ)メディアの取材があった。

うれしいことだが、頭の中はてんてこ舞い。
幸せを運ぶキューピットとして、
若干年は取っているが、考え方は若者である。(?)

エネルギーのピークシフトの出来るジオパワー。
安い夜間電力を使い、床下の石にエネルギーを蓄えて、ピーク時に使う、
簡単なことだが、これで地球は救われる。

原発は賛否両論あろうが、自然が一番。
大好きな夏を乗り切るため、ジオパワー号は今日も走り続ける。
人類の幸せのため、そして地球を守るため。

夏場のエネルギー対策

皆さーん、電気は余ってますよー!

夏場のピークに電気が足りないのです。ピークに足りない主な理由は、エアコンの使用です。電気を蓄えることは難しいです。蓄熱システムは開発されているが、まだまだ高価なのが現状です。

夜間冷気、安い深夜電気をエネルギーに変えて、足元に敷き詰めた石に畜冷しておけば、有効に使えます。
発電、発電も結構ですが、省エネ、節エネに頭を切り替え、自然の力を利用して健康になろうじゃないですか。足元にある不変の地下5mの地中熱で、すべて解決します。

ジオパワーシステムの原理

【ジオパワーシステムの原理】
半無限状に広がる大地は、巨大な蓄熱層となって、地中温度は外気にあまり影響されず、1年中安定しています。そしてこの地中温度は、地表の気温の周期変化に対してかなり位相差(時間的なズレ)が生じており、夏は冷たく冬は温かいという現象が起きています。また、地上では日射による太陽熱やどの影響を受けた外気熱、家電製品や人体などから発する発生熱などは存在します。『GEOパワーシステム』は、地下に眠る夏の冷気や冬の暖気を取り入れ、太陽熱や発生熱を吸入・排出・遮熱しながら、それぞれの季節にあわせて効率よく利用しているのです。

なるべくエアコンに頼らない暮らし

弊社の地中熱利用システム「ジオパワーシステム」は、開発当初より、「健康室温曲線」(下グラフ)を目指していた。

健康室温曲線
開発当初は、エアコンと比較され問題外であったが、現在では、我々のシステムが見直されつつある。文明の力であるエアコンに逆らうつもりはないが、必ずこういう時期が来ると信じていた。地中熱を主とした自然エネルギー利用で「なるべくエアコンに頼らない暮らし」が実現できるのである。

そうなれば夏・冬の対策のピーク時の電力消費を極力抑え、深夜電力で電気をエネルギーに変えて、夏は蓄冷、冬は蓄熱しておいて、必要時使用すれば、ピークシフトができる。要するに電気は余っている。ピーク時に足らないのである。

足らないから発電云々というのではなく、電源のベストミックスこそが、21世紀のエネルギー革命ではないでしょうか。

夢の扉+の放送を終えて

夢の扉+(プラス)ををご覧いただきありがとうございます。
我々の夢の扉が開かれたように思います。

弊社の地中熱利用システムを使っていただいた人の喜ぶ姿や言動が、我々の喜びであり、幸せです。自然エネルギーで世界中に「幸せ」を運びたいと思います。

夢の扉+

同システムは、誰でも平等に与えられる自然エネルギーの「地中熱」を有効に使いながら、誰もが幸せになっていただくために開発しました。少しの我慢と工夫、これこそが幸せの原点だと思っています。

これからも研究開発に全力を注ぐつもりです。
ありがとうございました。

橋本 東光

夢の扉+(プラス)

憧れのテレビ番組「夢の扉+」の出演が決まってから、
強行スケジュール取材で、丸2週間があっという間に過ぎた。

夢の扉プラス取材

自分の中での当面の目標がこの番組への出演であった。
終わってみれば本当にあっという間だった。

先日の私のブログにも書いていますが、この地中熱利用換気システムが国内で使用が義務化されれば、電気事情は「民生部門」においては解決できるシステムである。同システムは夏のピークカットや、ピークシフトの切り札とも言えるだろう。

5月1日(日曜日)の午後18:30から「夢の扉+」(TBS)をじっくりご覧下さい。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/

多少体が十分ではないが、全ての人に元気と笑顔を与えたい。
私自身も元気を出して世のため人のために頑張り続けます。

自然の災害は自然で癒す(地球で住まいを冷暖房)

以前から全国の自治体に「災害時避難場所での空調問題」について提案してきた。
しかし、今回の地震は今までと格段の差がある被害である。
またこのような災害が、寒い時期または暑い時期の場合なおさら大変な事態となる。
エアコンは電力消費が多いので使えない…または電源がないという際に、自然エネルギーを上手に利用できる我々の地中熱利用換気システムは活躍できる。

例えば、体育館に5セット設置したとして、1kwもあれば事足りる。また、電源がなくとも非常用の発電機で対応できる。我々のシステムは冬は比較的暖かい地中熱と発生熱をうまく床下の石に蓄熱させ、明け方の冷え込みを緩和する。一方、夏は夜間の冷気を蓄冷することができる。エアコンほど威力はないが、充分に寒さ・暑さはしのげる換気システムである。それと同時に室内の空気浄化も加味される。商売気を出すわけではないが、全国の自治体に義務付ければ、災害時等のいろんなケースでお手伝いができるはずである。

とにかく、一人でも多くの人が健康でいられるように遠い山口より願う今日この頃である。

ジオパワーシステムは地球(人類)に貢献しています

我々の省エネルギー・自然エネルギーシステムが地球にどの位貢献しているのか計算してみた。
ジオパワーシステムで住宅を建てると1年間あたり、約1トンのCO2の削減となる。すなわち杉の正木72本分の植林と同じである。

スギの木72本分の植林

我々はシステムを紹介する際、「破壊」ではなく「植林」と説明している。

わかりやすく説明すると、例えば、山口県の宅地面積が312.10ヘクタールである。ジオパワーシステム採用建物が今まで延べ349.86ヘクタールの植林をしていることとなる。

するとジオパワーの貢献度は毎年山口県の宅地面積以上の植林をして地球に貢献していることになる。少しずつではあるが、全国に広がりつつある。

 さらにジオパワーには「空気浄化」という副産物がある。すなわち花粉、ハウスダストの除去等により、アトピー、ぜんそくなどがやわらいだというお客様の声も多々いただいている。(詳しくはホームページ参照)

全国100社以上のジオパワーシステム会の会員様、日本中にジオパワー(力)で植林しましょう。美しい地球と人々を守るために。