また、暑い夏がやって来た。
汗っかきの性には、たまらんよ。

地球の上を歩く

地球は宇宙に浮いているらしいが、この自転が違えばどうなるのだろう。
真夏と真冬が入れ替わるのだろうか?
こんな考えを持つ、いい歳をしたおっさんが今、地球上の日本の、
そして山口県の長門市にいる。
子供の発想を持った70歳を過ぎたロートルである。
この発想が生まれたのが、地中熱を基本とした
自然エネルギー換気システムの開発に至った約20年も前のことである。

夏の暑いのは当たり前、冬の寒いのは当たり前。
太陽が迷わない限り、夏と冬は続く。
たった80年、暑いからといって嘆くな東光さん。
地球誕生からするとほんの一瞬ではないか!
ジオパワーの家に住んで、少しでも夏の涼と冬の暖を。

おっと忘れていた!
春と秋の快適さも含めて、汗をかこうかな。
辛抱、辛抱。