紅葉の色彩心理

紅葉は暖色系

日曜日に撮った「紅葉」です。(長門市・2010年11月14日)
この日は少々肌寒かったのですが、紅葉を見ながら散歩していると体中がポカポカと温まり、日ごろの疲れが一気にふっとんでリフレッシュしました!
紅葉による「暖色系」の色彩心理効果と、ウォーキング運動の相乗効果といったところでしょうか。
ここで、色の心理効果について簡単にご紹介しますと、

【暖色系】(赤など)
 ・気持ちを高ぶらせる
 ・温もりを感じる
 ・食欲増進…

【寒色系】(青など)
 ・精神安定
 ・涼しさを感じる…

などが有名ですね。

季節に応じて部屋の中の雑貨などに意識的に「色」を取り入れてやると効果アリですよ♪
取り入れ方によっては、色彩心理により体感温度がなんと3℃程度も変わってくるそうですよ。これを活用することにより、1℃でもなるべくエアコンに頼らない楽ちんエコライフの出来上がりです。もちろん会社内でもおすすめします♪仕事のやる気度(または落ち着き度)もアップしますよっ!